FHF32EX-N-Hに代表される直管型蛍光灯の構造

FHF32EX-N-Hに代表される直管型蛍光灯の構造

蛍光灯とは、放電により発生する紫外線で蛍光物質を照射して可視光線を発生するランプのことであります。

電流が流れると、電子が放出され、それが蛍光管内面の水銀と反応して紫外線を発生します。

この紫外線が蛍光物質と反応して可視光線を発生するのです。

そのために、FHF32EX-N-Hに代表される直管型蛍光灯(以下、単に蛍光ランプと言うこともある)の両端には、「エミッタ」と呼ばれる部品が備わっており、ここに電流を流すことで電子を放出させます。

蛍光ランプの中には不活性ガスと水銀ガスが封入してあり、ランプの内面には紫外線と反応して発光する蛍光物質が塗布してあります。

この蛍光物質の種類に応じて電球色、温白色、昼白色、昼光色などいろいろな色温度を提供し、その蛍光ランプを家庭用、業務用として幅広く使用することを可能にしております。

たとえば、リビングなどでの団らんを想定する場合には、電球色の蛍光ランプを選んだり、書斎や勉強部屋などでは昼白色の恵子ランプを選んだりして、生活スタイルや用途に合わせて、FHF32EX-N-Hに代表されるような目的の蛍光ランプを選ぶことができます。

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