知名度が様々なガールズユニット

知名度が様々なガールズユニット

アイドル戦国時代と言われている昨今、たくさんのガールズユニットであふれています。
今や、日本だけでなく、世界の都市にまでグループが存在する国民的アイドルから、一部の熱狂的なファンのみしか知らない、という地下アイドルまで、ガールズユニットといっても知名度は様々です。
私は、アイドルのおっかけをはじめて早20年が経ちます。
一般的に良く言われているアイドルオタクだと、自分でも認めています。
一昔前まで、オタクというと、肩身の狭い思いをする存在でしたが、世間の流れが少しずつ変わってきており、今オタクと言えば、一つのことにとても詳しい博士的なニュアンスで好意的にとられることが多いです。
以前の私は、アイドルオタクであることを回りに隠していましたし、推しているガールズユニットがあっても、周辺にお勧めするようなことはありませんでしたが、今では周りも私がアイドルオタクだということを好意的にとらえてくれており、今一番アツイガールズユニットを教えたりしています。

ガールズユニットのファン代表的な人

ガールズユニットの応援、と言えばやはり一番はライブにいくとこだと私は思います。
一つのガールズユニットが行うライブもあれば、様々なアイドルたちが集まって開催されるアイドルフェス的なライブまで、これも様々な形態があります。
複数のアイドルが集まって行うアイドルフェスは、今まで自分が知らなかった新しいアイドルを発掘することができる貴重な場でもあります。
また、私と同じようなアイドルオタクたちが集まるので、情報交換の場でもあります。
後は、自分が推しているガールズユニットの限定アイテムなども手に入ることも多く、熱狂的なファンにとっては、たまりません。
多くのガールズユニットにはファンクラブがあり、会員番号が若い人が当然ファン暦も長く、同じファンからすると、その人も尊敬に値する存在だったりします。
ライブ会場での応援の仕方や、取り決めなどもその会員番号が若い古株のファンが取り仕切ることも多く、リーダー的な存在になっていきます。

推しガールズユニットの夢は私の夢

これはアイドルなどガールズユニットに限らないとは思いますが、ファンの中には自分が推しているガールズユニットがあまり有名になりすぎることを嫌うファンもいます。
活動を続けていく上で、多少売れないと解散や引退などということになってしまい兼ねないのですが、昔からのファンからすると、あまりにメジャーになりすぎてしまうと、自分たちの手の届かない場所にいってしまうような気がしてしまうのかもしれませんね。
気持ちはわからないわけではありませんが、私の考えは間逆でして、応援しているガールズユニットには、たくさん成長してもらい、メジャーになっていって欲しいと願っています。

彼女たちも、メジャーになりたくとガールズユニットに参加しているわけですから、推しメンの夢はファンである私の夢でもあるのです。
私の給料のほとんどが、アイドル関連でなくなってしまいますが、それでも私は彼女たちの応援を止めるつもりはありませんし、好きなことにお金を使えることは幸せなことだと私は思っています。

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