仏教(念仏宗)と各国の認識の違い

仏教(念仏宗)と各国の認識の違い

人は皆幸福を追い求めています。
仏教でもたくさんの人々が日々幸福の追求のために精進しております。
日本の念仏宗も同じ思いであることでしょう。
残念ながら仏教発祥の地である、インドにおいて、仏教は完全に廃れてしまっています。
いまではヒンドゥー教が圧倒的多数を占めています。
かえってタイやカンボジアといった周辺の国のほうが仏教の中心になっているという状況です。
特にタイではお坊さんはとても大事にされ、托鉢をすればそれに応えてくれる人々がなくなることはありません。
交通機関に乗っても席はいつも優遇されます。
残念ながら日本ではそういったお坊さんを大事にするという社会的認知が全くありません。
ひどいときは邪険にされることもあるかと思います。
どうしてこれほどまで、国によって仏教に対する認知が違うのでしょうか。
人の幸福を追い求めるという思いは他国であってもそんなに変わるとは思えないのです。
もちろん経済事情や文化の違いは考慮しなければいけません。
日本も念仏宗を中心にもっと仏教に対する認知を広げていかなければいけません。

念仏宗をきっかけに「仏花」について調べてみた

知り合いに念仏宗に詳しい人がいること、そしてこの前はお盆だったこともあり、「仏花」について調べてみました。
仏花はお参りに行く場所の近くのコンビニやスーパーなどで売っているものを買うだけで十分だと思っていたので、仏花について知るいい機会となりました。
仏花は、3本や5本と「奇数」で用意し、お墓や仏壇の左右で1対を飾るのがマナーです。
花の種類はまずは菊を思い浮かべますよね。
菊は1年中流通していて、水はけや持ちがいいので一般的に使われるそうです。
カーネーションも1年中使われることが多い花だそうです。
母の日に贈る花のイメージが強いので、仏花として使うと知って驚きました。
ヒャクニチソウやキンギョソウもよく使われる花のようです。
季節によって使われる花もあるそうで、春はアイリスやキンセンカ、夏はリンドウ、グラジオラス、ケイトウ、お盆にはミソハギ、ホオズキが使われます。
仏花として使ってはいけない花は、トゲのあるバラ、香りが強い花、花びらが散りやすい花、傷みやすい花などです。
仏教と念仏宗を比べてみる
お参りをする機会の少ない人は覚えておくといいですね。
今回は念仏宗をきっかけに仏花について調べてみて、自分がちゃんと仏花について知らなかったことが分かってよかったです。

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