行政書士を独学で目指すには?

行政書士を独学で目指すには?

「行政書士」というと、頻繁に名前は聞くがどんな仕事をしているのだろうか。

調べてみると、国や官公庁に提出する書類を作成しているようだ。

これだけで僕は頭が痛くなる。

国や役所が管理や指定する書類やシステムは本当にわかりづらい。

決算書もそうだ。

なんでこんなわかりづらい書き方をするのか、理解に苦しむ。

でもこんな事を思うのは僕だけではないはずだ。

それだから、行政書士という仕事があるのだろう。

確か、前にいた会社の先輩にもその資格を持っている人がいたと思う。

確か、その人は独学で資格を取っていたはずだ。

ただ、行政書士の合格率は10%に満たない超難関な資格のはず。

独学はかなり難しいのではないかと思う。

とはいえ、独学で受かっている人のノウハウや時間の使い方には非常に興味が有る。

必ずニーズの有る資格であるから、これからも取得を目指す人は少なくないだろう。

法律特有のかたい言い回しや表現に慣れる事から必要だろうけど、チャレンジする価値は有ると思う。

行政書士を独学で目指した彼は、今どこに

大学時代、行政書士の取得を目指す友人がいた。

同じフットサルサークルのゴールキーパーだったが、まあ真面目な男だった。

大学の勉強、サークル、資格の勉強をバランスよくこなしていた努力家だ。

試合では唯一のキーパーとして頼りになった。

まあ、女性関係はからっきしダメだったが。

彼は独学で行政書士の資格を取ろうとしていた。

どんな資格でもそうだが、独学は本当に難しい。

常に自分との戦いだからだ。

モチベーションも保ち続けなければいけない。

それに先の見えない不安とも、常に向き合わなければいけない。

ましてや行政書士のような難関な資格を独学で取得しようとするのなら尚更だ。

彼とは、大学を卒業してからは全く会っていない。

今、どこで何をしているのかは分からない。

確か、試験も何度かは落ちてしまったとも聞いている。

ただ、彼の愚直さや、真面目さが今でも変わっていなければ、何をしても大丈夫だろう。

それに、また彼が後ろで守ってくれるチームでフットサルもしたいものだ。

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