印鑑はやっぱり手彫り

印鑑はやっぱり手彫り

国際化の流れのひとつでしょうか。
サイン社会に移行しているように感じますが、それでも印鑑の利用は今でも日本社会から消えることはありませんよね。
事務の仕事をしているので、捺印された書類を目にする機会も多いですが、手彫りの物は目を引きます。
私だけかもしれないのですが、捺印というのは、押す人を映し出す面もあるように感じるのです。
印を押す場所や、押し方、印の種類などなど。
例えば、ご自分でこだわって作っただろうと思われる一品で、きれーに傾くことなく、印字も鮮明で、なんていう捺印を目にすると感動しちゃいます。
もちろん、それだけで押した方の仕事ぶりは判断できませんが、一事が万事っていいますよね。
捺印一つで人間性がでちゃうんじゃないかなーと思うのです。
それに、なんでもそうだと思うのですが、出来がいまいちよりも、やっぱり美しい物は、人の目を引きますでしょっ。
私も捺印をするときは、ちょっと気持ちを引き締めたりしています。
もちろん、こだわって作った手彫りの印鑑を使って!

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