女性のための一貫教育、一人一人を育てる人間教育の聖徳大学

女性のための一貫教育、一人一人を育てる人間教育の聖徳大学

聖徳大学は80年の歴史を誇る女性教育総合大学として認知されています。
「自立するチカラをはぐくむ女性総合大学」をスローガンに、幼稚園から大学までの一貫教育のなかで人間教育を重視した教育方針を掲げています。
もともとは昭和初期に保母養成所として創立され、時代が遷移するにつれ洋裁・和裁も加わり、現在では幼稚園教諭や保育士を数多く輩出しています。
聖徳大学の名の由来は聖徳太子の和の精神から名付けられたもの。
和のこころを基本とした女性にふさわしい教育を理想としています。
昨今の大学には珍しく制服が存在し、校則が厳しいことでも有名です。
つまり知識やノウハウだけではなく女性としての礼儀作法を学ぶこと、社会人としての自立した精神を養うことも重視されているといっていいでしょう。
時間割なども周囲の男女総合大学に比べカリキュラムが多めであることから、聖徳大学は将来の目的がしっかりとしている学生にとっては大変だけれども自分の糧になる大学だと言えます。

聖徳大学だから実現できた圧倒的な教員採用率の高さ

今年の就職実績を見ると、圧倒的な保育士の就職率が目立つ聖徳大学。
この大学で取れる資格は保育士、中・高教諭免許、司書教諭、社会福祉士、社会教育主事など。
教員関係の国家資格などがズラリと並びます。
関東地域で保育士になるなら聖徳大学と呼ばれるほど、ここの保育士就職率の実績が高いのです。
理由は教職員を目指す専門教育が学べることと、大学教員の質の高さが挙げられます。
女性のための人間教育をスローガンに掲げる聖徳大学では、ひとりひとりの学生の個性を見極めじっくりと育てようとする校風があります。
児童学部では小学校教員養成コース、幼稚園教員・保育士養成コースを個別に設け専門分野に特化したコースで学べます。

また、働きながら保育士や幼稚園教員を目指す人のために通信教育や夜間コースなども充実しています。
就職サポートも万全の体制であることが強みです。
聖徳大学では「キャリア支援課」という学生と企業の間に入って仲介する機関を設け、学生の希望にそった支援を実現しているのです。

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