介護事業を行っている保健科学研究所

介護事業を行っている保健科学研究所

介護事業の方面から、お話しをします。
日本は将来、超高齢化社会に突入すると言われています。
そのために、保健科学研究所では、2004年に介護事業を始めました。
生活リハビリとなる趣味や家事を、無理ない程度に楽しむことを中心に、自立支援でのケアを行って、ふれあいを地域ぐるみで行うことを大切にして、ご入居者を含めたご家族一員に、安心して頂けるようなホームを作ることを、心がけています。
また、グループホームでは、落ち着いた雰囲気のもと、少人数で、毎日の生活の中での満足感や幸福感を高めています。
楽しく自立した生活を送ることが、認知症の緩和にも繋がり、一人一人が生活しやすいような環境作りを心がけています。
また、施設内はバリアフリーとなっていて、お風呂やトイレも広々としています。
車イスの人でも一人でトイレに行けるように、緊急ブザーや手すりを設置しています。
保健科学研究所では、このように、超高齢化社会に向けて準備しています。

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