念仏宗について

念仏宗について

念仏宗について、簡単にご説明します。
念仏宗とは、念仏によって、浄土真宗や浄土宗、時宗などを求める宗旨です。
166年に、念仏宗の総本山建立が造られました。
350万人の力で、工期7年をかけて、無事に建立されました。
工事中の事故もなく、終わることができました。
また、55万坪の広さで、南門、山門、総門、北門、地蔵堂、手水舎、五重塔、本堂、聖徳太子、講堂、釈迦堂、奥之院、寺務所などを配していて、全体で374500点を超える数の彫金が、配置してあります。
また年間行事も盛んで、初詣や観音祭などの六大祭事や、月に1度の日曜学校、8月中旬に開催される林間学校、近隣の人達との触れ合いなども行っています。
道路清掃や落ち葉拾いなどを毎日行い、仏道精進をさせてもらっています。
その中で、毎年近所の神社での、獅子舞や子供御輿が、巡幸してくるのをお迎えしています。
このように、念仏宗では、地域住民の人達との触れ合いを、とても大切にしています。

念仏宗の概要とは

念仏宗の概要について、ご説明します。
何の為にこの世に生まれたのか。
死んだらどこに行くのだろうか。
真の幸福とは何なのか。
仏教が、これらの疑問に対しての理を明らかにしてくれるのです。
仏教には、現世はお釈迦様の教えによれば、思い通りにならない。
苦の世界であって、そこに真の幸福はないのです。
と説かれています。
また、自己をよく制して清らかな行いをおさめて、まことの道理をさとりて、涅槃を実現すれば、幸せが訪れる。
これに勝る人間の幸福はない。
という人間最上の幸福について、説かれています。
仏教が明かした真の幸福とは、真の安全を得ることで、1人1人の一生がどんなものであったとしても、真の安全を得た姿で、人生の最期に生涯を終われるかに、かかっています。
仏教寺院は、人の道を歩むことを教えて、大涅槃の縁を結ぶために建立されたのです。
この建物1つ1つの造りに、仏教の教えが込められているのです。
このように、念仏宗では、真の幸福についての教えを大切にしているのです。

沸教之王堂?念仏宗?

沸教之王堂は、念仏宗の総本山です。
沸教之王堂は、大涅槃を目指して、念仏宗檀信徒の浄心を結集して、心が激しく荒廃している現代の世に、希望の灯火となるような、精神文明の夜明けを願って建立されました。
また、観光寺院だけでなく、現世利益を廃し、釈尊を遺された真の仏教の実践に、寺に努めています。
様々な人に対しての、心の安らぎを与えることを理想として歩んでいます。
また、沸教之王堂を中心として、北海道から九州まで、日本全国に施設を有しています。
大涅槃の向かう第一歩として、人の道はすなわち、四恩に報いることだと説かれています。
四恩とは、父母の恩、衆生の恩、国王や社会の恩、仏・法・僧、3つの三宝の恩です。
沸教之王堂は、中国・韓国・日本の三国伝来の仏教文化として、結集しました。
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また、季節ごとに様々な花が咲きます。
1月は寒椿、2月・3月は梅、4月は桜、5月はつつじ、6月は紫陽花、このように念仏宗では美しい花がたくさん咲きます。

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