徹底した検査で実現しているハンナン品質

徹底した検査で実現しているハンナン品質

安全・安心な食肉を仕入れているハンナンフーズ。
その安心や安全を確保するため、取引している輸入元を訪れ、その工程をチェックしています。
チェックするところは、製造や生産といった食の部分で最も重要となる箇所。
直接私たちの口に入るものだからこそ、品質管理には細心の注意を払っています。
そうしたチェックを通過し、さらに長年の信頼関係のもと、安定した食肉を供給できるようにしているのです。
例えば、「ファーストビーフ」や「ウメビーフ」もその中の1つ。
幅広い食肉をスーパーやレストランなどにお届けし、私たちのもとに届けられています。
もちろん、消費者のニーズはさまざま。
幅広い商品を取り揃えることで、多くの方のニーズに応えられるよう取り組んでいます。
徹底した食品の品質管理があるからこそ、安心・安全で高品質の食肉を最適な商品でお応えできています。
ハンナンフーズはこれからもたゆまぬ品質改善に取り組み、これからも日々精進することを心がけています。

ハンナンがこだわる食肉への思い

ハンナンフーズのこだわり。
それは、食肉に関する徹底した品質管理を行っていること。
世界最大の牛肉輸出国のオーストラリア産牛肉「まろやか肉」もその中の1つ。
オーストラリア政府と業界が協力し、海外市場から求められる安全性や完全性、品質管理に積極的に取り組んでいます。
現在は、食品産業が支える水準をシステムとして開発、反映している真っ最中。
オーストラリア連邦政府と食肉業界が共同運営する、確実な安全・安心を保障する団体として「SAFE MEAT」。
世界でも最高水準の基準をオーストラリアでは業界と政府が共同で管理しています。
牛肉製品となる素牛を厳選し、良質で安全・安心な穀物飼料を与えながら育てた製品はショートグレインフェッドビーフの「まろやか牛」として手に入ります。
また、アメリカ牛であるオープンプレーリー・ナチュラル・アンガスビーフもオーストラリアと同じように確実な安心と安全を確保した製品。
アメリカ農務省が定めるアンガスビーフよりも厳しい基準で生産されたアンガスビーフがオープンプレーリー・ナチュラル・アンガスビーフを名乗ることができるのです。
どちらもハンナンが自信を持って安全と安心が保障した牛肉。
安心して食べて欲しいと思います。

自然由来のハンナンが作る商品

ハンナンが作る製品は、北海道の雄大な自然の中で育てた素材を使ったハムやソーセージ、ローストビーフがあります。
そのブランド名は、山本福太郎。
昔ながらの製法にこだわった製品なので、自然の恵みを味わえる製品に仕上がっています。
国内23社、海外にも5社を展開するハンナンフーズでは、スーパーやファミリーレストランに食肉を提供していることもあり、その品質には確実に安心・安全と言えるよう取り組みも行っています。
通販は行っていませんが、スーパーで購入することが可能。
料理のあと一品に最適な製品として、安全で安心できるものとしてできています。
その他、国産の牛肉や豚肉もハンナンで発売しています。

北は北海道から南は九州、鹿児島まで全国各地で育てた食肉をブランド化。
それぞれの地域の特色を出した製品になっています。
中には、ワインの澱(おり)を飼料化し、与えることで、栄養価の高い食肉も。
研究機関にも注目されている製品を味わえるのが魅力と言えます。

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