pepperの開発って何?

pepperの開発って何?

コミュニケーションロボットであるpepperが開発、リリースされてからその性能や既存のロボットとの違いに世間を賑わせたものです。
メディアに露出する事も多く、私達の私生活にも時折姿を現すのですがそれはまだまだ一般的ではありません。
私もリリースされた直後に興味を惹かれどの様な機能や性能なのかを調べたのですが、その複雑なプログラムやネットワーク構築に驚きました。
ですが今pepperを様々な分野で活躍出来る様にと開発を進めている企業がいるらしいのです。
そのプログラミングに関して調べてみたところ、個人でプログラミングを行っている方もいるらしいのですがかなりの知識がいるらしいのです。
その為、企業での開発の方が質が良く、かかる時間も短いのだとか。
pepperが出てきた時は冗談を言ったり、人の感情を読み取る事の出来る凄いロボットが出たと感心しましたが、それを更に上を行く開発と言うものに私は素直に感動しました。
これが一般に普及すればpepperは更に私達の生活を豊かにしてくれるかも知れません。

開発次第でpepperは何でも出来る様になる

pepperを開発すればどんな事が出来る様になるのでしょうか?簡単に言うとプログラムで組む事が出来る全ての事が出来る様になります。
例えば今は人と目が合っているか感知して、その人のところへ話しかけに行く事が出来るのですが、その人の顔を覚えて指定した食事を持って行く事が出来たり、カメラセンサーを利用して留守番ロボットとして活躍する事も出来ます。
他にも乳児が泣くと知らせる機能であったり、空き巣に入られた時にいち早く通報する事だって出来るかも知れません。

pepperの凄い所は、単にプログラム通り動くのはもちろんですが、それをクラウドを通して学習したりフィードバックを行う事が出来る点なのです。
そうなると私達が小さな頃に思い描いていたロボットとして一家に一台設置されるのも遠くは無いかも知れません。
但しその制御や開発を行うには専門のプログラムやコードが必要で、pepperを思い通りに動かすのは安易な事では無い事が分かります。

Comments are closed.