今、地デジアンテナ工事を行う理由

今、地デジアンテナ工事を行う理由

2011年7月に地上デジタル放送に完全移行してから早くも4年が経とうとしています。
それから先、アナログ放送は完全に映らなくなってしまったので、デジタル放送を受信するアンテナ自体は全家庭に立っていると思い新築以外では、地デジアンテナ工事はもう必要ないと思っている方も多いのではないでしょうか? しかし、地上デジタル放送は、アンテナ無しでも映ることがあります。
何故か。
理由としては、もともと液晶テレビに、地上デジタル放送を受信できる機能が付いたものがあり、電波が強い場所であればアンテナ無しでもテレビを視聴が出来ます。

また、地域によってはまとめた場所で電波を受信し、有線ケーブルにより、各家庭で受信するシステムを採用している場所も有ります。
この方式は電波の受信しにくい山間部に多い方式で、標高の高いところにアンテナを立てて、対応している方法です。
このように、地域性により地デジアンテナ工事を行わずしても、テレビ視聴が出来る場所もあります。

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