大ブームになりつつあるボルダリングとよく使うチョーク

大ブームになりつつあるボルダリングとよく使うチョーク

皆さんは「ボルダリング」というスポーツを御存知でしょうか。
最近は連日のようにテレビやメディアで紹介されており、人気急上昇中のスポーツとあって御存知の方や、既に体験した方も多いでしょう。
日本アルプスなどの険しい岩場を鎖やザイルに掴まって登るクライミングとは違い、道具に頼らず自身の体力とテクニックを使って岩場を登る「フリークライミング」の中の一つです。
このボルダリングは高さ2m?5m程のほぼ垂直の岩や壁を登るもので、現在では各地に屋内ジムも開かれ、壁に取り付けられた数百個のカラフルな足場を掴みながら天井近くまでのクライミングに、老若男女を問わず多くの人々が、仕事帰りや休日にチャレンジしています。
ボルダリングを行うには、専用のクライミングシューズと、手の滑り止めに使う粉末の入った「チョークバッグ」の準備が必要です。
チョークバッグは腰に付けて登るものが主で、重さも軽い上に比較的値段も安く、クライミング中に手を粉末に付けながら登る事が出来るので、多くのクライマーに親しまれています。

ボルダリングにはクライミングシューズとチョークが必要

最近流行りのスポーツであるボルダリングは、ロープなどを使用せずにジム内に設置された壁や岩場を登って行くもので、老若男女を問わずチャレンジする人が多くなって来ています。
しかし、垂直あるいはそれ以上の「オーバーハング」を登るからには、やはり相応の体力と技術が求められますし、それ相応の準備が必要となります。
ボルダリングを始めるのにまず必要なのは、専用のクライミングシューズです。
ボルダリングは、壁面にある小さなホールド(足場)に足を乗せて登りますが、この時靴底が広くて滑りやすいと非常に危険です。
クライミングューズの靴底には「ソール」と呼ばれる滑りにくいゴムが貼られており、ホールドで足を滑らせることなく確実に足場を確保して登れるでしょう。
さらにボルダリングでは、これも手が滑る原因となる「汗」も大敵です。

そのためには、掌の汗を吸い取るチョークという粉が必要です。
チョークには主に粉末の他、固形にしたものもありますが、室内ジムでは、チョークを巾着袋に入れたチョークボールがよく使用されています。
準備と安全を万端にしてから壁へ岩場へ挑みましょう。

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